入監(読み)ニュウカン

精選版 日本国語大辞典 「入監」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐かんニフ‥【入監・入檻】

  1. 〘 名詞 〙 監獄に収容されること。入獄。〔仏和法律字彙(1886)〕
    1. [初出の実例]「小山トキは〈略〉幼女剛子を携へ入檻したりといふ」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一〇月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む