入電(読み)ニュウデン

精選版 日本国語大辞典 「入電」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐でんニフ‥【入電】

  1. 〘 名詞 〙 電報、電信などがはいること。また、その電報や電信など。来電。
    1. [初出の実例]「欧州本国モスリンの市価も入電毎に高直を報ずるとのことなれば」(出典:時事新報‐明治三五年(1902)一一月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む