入電(読み)ニュウデン

精選版 日本国語大辞典 「入電」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐でんニフ‥【入電】

  1. 〘 名詞 〙 電報、電信などがはいること。また、その電報や電信など。来電。
    1. [初出の実例]「欧州本国モスリンの市価も入電毎に高直を報ずるとのことなれば」(出典:時事新報‐明治三五年(1902)一一月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む