入韻(読み)じゅいん

精選版 日本国語大辞典 「入韻」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐いん‥ヰン【入韻】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩聯句和漢聯句の第二句目。転じて、連歌脇句(わきく)をもいう。
    1. [初出の実例]「執筆言発句、多分例也。入韻亭主或座中高位言之」(出典王沢不渇抄(1275‐78))

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