王沢(読み)おうたく

精選版 日本国語大辞典 「王沢」の意味・読み・例文・類語

おう‐たくワウ‥【王沢】

  1. 〘 名詞 〙 帝王の恵み。皇沢(こうたく)。
    1. [初出の実例]「挙レ手斟二王沢一。形レ言見二国風一」(出典:菅家文草(900頃)一・仲春釈奠、聴講毛詩、同賦発言為詩)
    2. [その他の文献]〔班固‐両都賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「王沢」の読み・字形・画数・意味

【王沢】おう(わう)たく

天子のめぐみ。漢・班固〔両都の賦の序〕昔(周の)・康沒して聲寢(や)み、王澤竭(つ)きて詩作(おこ)らず。

字通「王」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む