全国社会就労センター協議会(読み)ゼンコクシャカイシュウロウセンターキョウギカイ

デジタル大辞泉 の解説

ぜんこく‐しゃかいしゅうろうセンター‐きょうぎかい〔‐シヤクワイシウラウ‐ケフギクワイ〕【全国社会就労センター協議会】

社会就労センターの全国組織として、障害者就労支援事業に関する研修・調査・広報活動、および国に対する政策・予算要望などを行う。昭和52年(1977)に全国授産施設協議会として、社会福祉法人全国社会福祉協議会内に設置された。全国の社会就労センターの約半数にあたる1500施設が加盟。平成7年(1995)、従来の「授産施設」に代わる名称として「社会就労センター(略称はセルプ)」を採用した。セルプ協。

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