事典 日本の地域ブランド・名産品 「八丈春とび」の解説
八丈春とび[水産]
はちじょうはるとび
トビウオのなかで春に獲れるものをこのように呼ぶ。八丈島では2月〜5月に流し刺し網で漁獲される。刺身やタタキ・塩焼き・唐揚などで食され、またクサヤや塩干しの原料としても使われている。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...