八十八の枡掻き(読み)ハチジュウハチノマスカキ

デジタル大辞泉 「八十八の枡掻き」の意味・読み・例文・類語

はちじゅうはち‐の‐ますかき〔ハチジフハチ‐〕【八十八の××掻き】

商売繁盛縁起を祝うために、88歳の人に米の枡掻きを切ってもらうこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「八十八の枡掻き」の意味・読み・例文・類語

はちじゅうはち【八十八】 の 枡掻(ますか)

  1. 商売繁盛の縁起を祝い、八八歳の米寿の人に米の枡掻きを切ってもらうこと。
    1. [初出の実例]「智恵をはかる八十八の升掻(ますカキ)」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む