事典 日本の地域ブランド・名産品 「八女石灯ろう」の解説
八女石灯ろう[石工]
やめいしとうろう
八女市で製作されている。起源は17世紀初頭まで遡るという。阿蘇凝灰岩を素材として使用。やわらかい石苔がはやくつきやすく、黒っぽい材質が特徴。福岡県特産工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...