八尺瓊(読み)ヤサカニ

デジタル大辞泉の解説

やさか‐に【八×瓊】

大きな一説に、多くの玉を8尺の緒に貫いて輪にしたもの。
「腕(たぶさ)にまかせる―の五百箇(いほつ)の御統(みすまる)を乞ひ取り」〈神代紀・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やさかに【八尺瓊】

〔「に」は玉の意〕
大きな玉。 「 -の五百箇いおつの御統みすまる/日本書紀 神代上訓

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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