八幡三郎(読み)やわた さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八幡三郎」の解説

八幡三郎 やわた-さぶろう

?-? 平安時代後期の武人
伊豆(いず)の人。工藤祐経(すけつね)の家臣。安元2年(1176)祐経と伊東祐親(すけちか)との所領争いから,祐経の命で大見小藤太とともに祐親を傷つけ,その子河津祐泰(かわづ-すけやす)を射殺した。祐泰の子が曾我兄弟である。名は行氏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む