大見小藤太(読み)おおみ ことうだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大見小藤太 おおみ-ことうだ

?-1177 平安時代後期の武士。
伊豆(いず)大見郷(静岡県)の人。工藤祐経(すけつね)の臣。安元2年祐経と所領争いをつづけていた同族の伊東祐親(すけちか)の子,河津祐泰八幡三郎とともに暗殺。安元3年2月祐泰の弟伊東祐清らに討たれた。名は成家

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android