八幡参(読み)やわたまいり

精選版 日本国語大辞典 「八幡参」の意味・読み・例文・類語

やわた‐まいりやはたまゐり【八幡参】

  1. 〘 名詞 〙 石清水八幡宮に参詣すること。特に、一月一五日から一九日まで行なわれる厄神詣でをいう。八幡詣。《 季語新年
    1. [初出の実例]「水の面に八幡参りをかぞふれば今宵ぞ船の最中なりける」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む