八幡社・春日社合殿(読み)はちまんしや・かすがしやあいどの

日本歴史地名大系 「八幡社・春日社合殿」の解説

八幡社・春日社合殿
はちまんしや・かすがしやあいどの

[現在地名]中村区元中村町二丁目

祭神応神天皇・天児屋根命。旧村社。弘治元年(一五五五)豊臣秀吉創建になり、また天正一八年(一五九〇)加藤清正修理、慶長三年(一五九八)清正の母が拝殿を建てたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む