八幡社・春日社合殿(読み)はちまんしや・かすがしやあいどの

日本歴史地名大系 「八幡社・春日社合殿」の解説

八幡社・春日社合殿
はちまんしや・かすがしやあいどの

[現在地名]中村区元中村町二丁目

祭神応神天皇・天児屋根命。旧村社。弘治元年(一五五五)豊臣秀吉創建になり、また天正一八年(一五九〇)加藤清正修理、慶長三年(一五九八)清正の母が拝殿を建てたと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む