八朔の千燈明(読み)はっさくのせんとうみょう

事典 日本の地域遺産 「八朔の千燈明」の解説

八朔の千燈明

(福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮)
認定太宰府市民遺産指定の地域遺産〔第2号〕。
江戸時代後期に流行病が発生した際、五条の人々が太宰府天満宮に祈願すると病人が出なくなったといわれる。以降、八朔の夜(9月1日)に太宰府天満宮へお礼参りを行い燈明を奉納するようになった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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