事典 日本の地域遺産 「八朔の千燈明」の解説
八朔の千燈明
「認定太宰府市民遺産」指定の地域遺産〔第2号〕。
江戸時代後期に流行病が発生した際、五条の人々が太宰府天満宮に祈願すると病人が出なくなったといわれる。以降、八朔の夜(9月1日)に太宰府天満宮へお礼参りを行い燈明を奉納するようになった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...