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八木奘三郎 やぎ そうざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八木奘三郎 やぎ-そうざぶろう

1866-1942 明治-昭和時代前期の考古学者。
慶応2年11月5日生まれ。明治24年帝国大学人類学教室の標本取扱となる。坪井正五郎のもとで研究をすすめる。のち朝鮮李王職博物館,旅順博物館などにつとめた。昭和17年6月17日死去。77歳。江戸出身。著作に「日本考古学」「考古学研究法」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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