コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日本考古学 にほんこうこがく

1件 の用語解説(日本考古学の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本考古学
にほんこうこがく

日本における近代的な考古学アメリカ人の動物学者 E.S.モースによる大森貝塚発掘調査に始るが,古代の遺跡や遺物に対する関心は奈良時代の書物でもうかがい知ることができる。もっとも偶発的に発掘された遺物は長らく「怪異」もしくは「希代の物」として扱われていたが,18世紀初め頃にはそれらを人工物として合理的な解釈を試みる動きが生れた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本考古学の関連キーワードANSIアメリカンラテンアメリカにおける想像と暴力アメリカ アメリカ静かなアメリカ人パリのアメリカ人3つの行為における4人の聖者《アメリカにおける民主主義》《著名アメリカ人の画廊》《日系アメリカ人の問題》

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

日本考古学の関連情報