八木連村(読み)やぎつれむら

日本歴史地名大系 「八木連村」の解説

八木連村
やぎつれむら

[現在地名]妙義町八木連

北部を高田たかた川が東南流し、東は左京分さきようぶん村、西は古立ふるたち村、南は上丹生かみにゆう(現富岡市)と接する。近世はおおむね小幡藩領。寛文郷帳では田方一一九石八斗余・畑方一一〇石七斗余。文政前後の領内村々書上帳(松浦文書)によると本新田一一町七畝余・本新畑二五町三反六畝余、年貢は米五九石余・永三二貫文余、小物成として真綿五把、家数七〇・人数二七二、四季打鉄砲七挺を所持した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む