八社宮村(読み)はさみむら

日本歴史地名大系 「八社宮村」の解説

八社宮村
はさみむら

[現在地名]豊岡市八社宮

気多けた郡に属し、同郡ふし村、城崎きのさき今森いまもり村・江本えもと村の東に位置し、東は城崎木内きなし村・駄坂ださか村。正保(一六四四―四八)頃成立の国絵図、「寛文朱印留」にはみえない。一村として高付された後も長く清冷寺しようれんじ村の枝郷とされ(宝永三年「仙石政明知行目録」・明和二年「仙石政長上知高目録」仙石家文書など)、天保郷帳では清冷寺村に含まれている。領主の変遷は清冷寺村に同じ。宝暦七年(一七五七)の但馬国高一紙によると高三九八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む