精選版 日本国語大辞典 「八穂蓼」の意味・読み・例文・類語
やお‐たでやほ‥【八穂蓼】
- 〘 名詞 〙 多くの穂のある蓼。
- [初出の実例]「やをたてもかはらを見れば老いにけりからしや我も年をつみつつ」(出典:曾丹集(11C初か))
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...