八虹(読み)はっこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八虹」の解説

八虹 はっこう

?-? 江戸時代中期の俳人。
大坂の人。小西来山の門下。宝永年間(1704-11)に雑俳点者として活躍。来山とその一門の選句集「たん生日」の序文をかいているほか,「宝の市」「俳諧登梯子(はいかいのぼりはしご)」などに選句がある。別号に洞笙斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む