八雲温泉(読み)やくもおんせん

日本歴史地名大系 「八雲温泉」の解説

八雲温泉
やくもおんせん

[現在地名]山越郡八雲町鉛川

JR八雲駅から南西方三六キロの鉛川なまりかわにある温泉で、古くは鉛川温泉といった。明治四五年(一九一二)から温泉として営業が始まり、八雲鉱山閉山まで続いた(改訂八雲町史)。昭和四九年(一九七四)八雲町が新規にボーリングをして八雲温泉と改称、現在に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む