八面体晶隕鉄(読み)はちめんたいしょういんてつ(その他表記)octahedrite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「八面体晶隕鉄」の意味・わかりやすい解説

八面体晶隕鉄
はちめんたいしょういんてつ
octahedrite

鉄隕石一種オクタヘドライトともいう。ニッケル含量が多く断面を研磨して硝酸で腐食すると,ウィドマンシュテッテン模様という三角形ないし平行四辺形の縞条模様がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む