八面体晶隕鉄(読み)はちめんたいしょういんてつ(その他表記)octahedrite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「八面体晶隕鉄」の意味・わかりやすい解説

八面体晶隕鉄
はちめんたいしょういんてつ
octahedrite

鉄隕石一種オクタヘドライトともいう。ニッケル含量が多く断面を研磨して硝酸で腐食すると,ウィドマンシュテッテン模様という三角形ないし平行四辺形の縞条模様がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む