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公理的方法 コウリテキホウホウ

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デジタル大辞泉の解説

こうりてき‐ほうほう〔‐ハウハフ〕【公理的方法】

ある科学領域について、定められた公理系だけを基礎にして、演繹(えんえき)的に理論を構成していく方法。公理論。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こうりてきほうほう【公理的方法】

一群の公理を前提として、そこから演繹的に他の命題を導出することによって理論を構成する方法。ユークリッド幾何学やニュートン力学がその典型と見なされる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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