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公用徴収 コウヨウチョウシュウ

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デジタル大辞泉の解説

こうよう‐ちょうしゅう〔‐チヨウシウ〕【公用徴収】

国や公共団体が特定の公益事業の用に供するために、特定の財産権を強制的に取得すること。公用収用

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大辞林 第三版の解説

こうようちょうしゅう【公用徴収】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

公用徴収
こうようちょうしゅう

公用収用」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の公用徴収の言及

【公用収用】より

…特定の公共事業の用に供するために,特定の財産権を強制的に取得すること。公用負担の一種で,公用徴収ともいう。公用収用の制度は,私有財産制の保障と表裏一体の関係をなす制度として,近代憲法の下で発展した。…

【代地】より

…江戸時代,江戸で公用徴収された町地に対して代償として与えられた土地をいう。江戸の都市計画は,初期においては徳川氏の政治的地位の向上と統治組織の整備にもとづく,江戸城の規模の拡大にともなう市街の発展のために,その後には人口の増加と明暦大火など大火の頻発に対処するものとして行われた。…

※「公用徴収」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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