公米(読み)こうまい

精選版 日本国語大辞典 「公米」の意味・読み・例文・類語

こう‐まい【公米】

  1. 〘 名詞 〙 国家、朝廷あるいは公共団体に献上すべき、または支給される米。
    1. [初出の実例]「奉下周防国申銭事、鋳銭司申銭代事、淡路国申公米以二新委不動一奏中達申文上」(出典:権記‐長保四年(1002)六月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む