公開初値(読み)こうかいはつね

会計用語キーワード辞典 「公開初値」の解説

公開初値

新規公開株株式市場上場するとき、初めてついた値段のこと。人気銘柄は、上場前の証券会社が定めた「公募価格」よりも高い値段で取引が始まります。逆に、人気のない銘柄の場合は、「初値」が「公募価格」を下回り、企業株式の上場や公開を見合わせるケースがあります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む