コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公開初値 こうかいはつね

1件 の用語解説(公開初値の意味・用語解説を検索)

会計用語キーワード辞典の解説

公開初値

新規公開株が株式市場に上場するとき、初めてついた値段のこと。人気銘柄は、上場前の証券会社が定めた「公募価格」よりも高い値段で取引が始まります。逆に、人気のない銘柄の場合は、「初値」が「公募価格」を下回り、企業も株式の上場や公開を見合わせるケースがあります。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

公開初値の関連キーワードIPO未公開株式未公開株未公開株トラブル公開株新規公開株未公開株投資形式基準新規公開入札価格

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone