公開初値(読み)こうかいはつね

会計用語キーワード辞典の解説

公開初値

新規公開株が株式市場上場するとき、初めてついた値段のこと。人気銘柄は、上場前の証券会社が定めた「公募価格」よりも高い値段で取引が始まります。逆に、人気のない銘柄の場合は、「初値」が「公募価格」を下回り、企業も株式の上場や公開を見合わせるケースがあります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

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