公開初値(読み)こうかいはつね

会計用語キーワード辞典 「公開初値」の解説

公開初値

新規公開株株式市場上場するとき、初めてついた値段のこと。人気銘柄は、上場前の証券会社が定めた「公募価格」よりも高い値段で取引が始まります。逆に、人気のない銘柄の場合は、「初値」が「公募価格」を下回り、企業株式の上場や公開を見合わせるケースがあります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む