六原(読み)ろくはら

日本歴史地名大系 「六原」の解説

六原
ろくはら

[現在地名]金ヶ崎町六原

西根にしね村の北に位置し、江戸時代には相去あいさり(現北上市)の端郷(→相去村。昭和二九年(一九五四)北上市相去町六原地区が金ヶ崎町に合併して大字となった。当地にある県立農業短期大学校は同七年設立の県立六原青年道場を前身とし、同二二年県立六原農場と改称、さらに同五一年県立六原営農大学校となり、同五六年現在名となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岩手県 にし 養成

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む