六時礼賛(読み)ろくじらいさん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「六時礼賛」の意味・わかりやすい解説

六時礼賛
ろくじらいさん

日没初夜,中夜,後夜,晨朝,日中六時それぞれに称え,阿弥陀仏や極楽浄土をたたえる (げ) をいう。唐の善導がその著『往生礼賛偈』のなかで定めた。

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