精選版 日本国語大辞典 「六親眷属」の意味・読み・例文・類語
ろくしん‐けんぞく【六親眷属】
- 〘 名詞 〙 いっさいの親類縁者。
- [初出の実例]「七世父母、六親眷属」(出典:菅家文草(900頃)一一・為前陸奥守安大夫、於華山寺講法華経願文)
- 「ねがはくは、九品往生ののぞみをとげ、七世の父母、六しんけんぞく成仏と、回向の鐘をならし」(出典:曾我物語(南北朝頃)一一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...