精選版 日本国語大辞典 「六親眷属」の意味・読み・例文・類語
ろくしん‐けんぞく【六親眷属】
- 〘 名詞 〙 いっさいの親類縁者。
- [初出の実例]「七世父母、六親眷属」(出典:菅家文草(900頃)一一・為前陸奥守安大夫、於華山寺講法華経願文)
- 「ねがはくは、九品往生ののぞみをとげ、七世の父母、六しんけんぞく成仏と、回向の鐘をならし」(出典:曾我物語(南北朝頃)一一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...