ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「共同労働」の意味・わかりやすい解説
共同労働
きょうどうろうどう
collaboration
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… 親類は社会生活のなかで伝統的にきわめて重要な機能を果たしてきたし,現代の都市生活においても親類の重要性は失われていない。親類の機能は多様であるが,伝統的な農村生活においては田植,稲刈り,サトウキビの収穫などの際の共同労働(ゆい,イータバ,テマガエなどとよばれる)や出産,婚姻,葬送など人間の一生の危機的状況にあたって重要な機能を果たしてきた。また親類は盆行事などにおいて,墓地や位牌を相互に詣(まい)りあい,奄美地方のハロウジに典型的にみられるように祖先祭祀の機能も親類の重要な機能であった。…
※「共同労働」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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