コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

共同被告人 キョウドウヒコクニン

デジタル大辞泉の解説

きょうどう‐ひこくにん【共同被告人】

被告人を異にする二つ以上の刑事事件が併合審理されるときの数人の被告人をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうどうひこくにん【共同被告人】

被告人の異なる数個の刑事事件が併合審理された場合の、その数人の被告人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の共同被告人の言及

【被告人】より

…犯罪の嫌疑を受けて,検察官により起訴(公訴の提起)された者をいう。共犯事件などで複数の者が起訴され,同一の訴訟手続で同時に被告人となることがあるが,これを共同被告人という。 かつての糾問的裁判では,被告人は,裁判官により一方的に取り調べられ断罪される裁判の客体にすぎなかったが,現在の訴訟制度では,被告人は,検察官と並んでこれに対立する訴訟の当事者・主体とされている。…

※「共同被告人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

共同被告人の関連キーワード被告人質問弁護人死刑供述自白

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android