兵庫北関雑船納帳(読み)ひようごきたせきざつせんのうちよう

日本歴史地名大系 「兵庫北関雑船納帳」の解説

兵庫北関雑船納帳
ひようごきたせきざつせんのうちよう

一冊

原本 東大寺図書館

解説 奈良東大寺領の摂津国兵庫北関の記録簿。表紙・末尾欠。文安元年一一月から同二年一一月にわたる雑船(または枝船)の納帳と考えられている。納銭額、船数または船籍地(および人船・木船・河川等の別)、入船日が記される。木船の場合は積載数量、船頭(または船主)名が注記される場合が多い。「兵庫県史」史料編中世五所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 河川 枝船 船主

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む