兵庫北関雑船納帳(読み)ひようごきたせきざつせんのうちよう

日本歴史地名大系 「兵庫北関雑船納帳」の解説

兵庫北関雑船納帳
ひようごきたせきざつせんのうちよう

一冊

原本 東大寺図書館

解説 奈良東大寺領の摂津国兵庫北関の記録簿。表紙・末尾欠。文安元年一一月から同二年一一月にわたる雑船(または枝船)の納帳と考えられている。納銭額、船数または船籍地(および人船・木船・河川等の別)、入船日が記される。木船の場合は積載数量、船頭(または船主)名が注記される場合が多い。「兵庫県史」史料編中世五所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 河川 枝船 船主

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む