其処ら(読み)ソコラ

デジタル大辞泉 「其処ら」の意味・読み・例文・類語

そこ‐ら【×処ら】

[代]中称の指示代名詞
聞き手のいる場所のあたりをおおまかにさす。そのあたり。そのへん。「其処らを散歩してくる」
聞き手に関する事柄のだいたいの程度をさす。そのくらい。そのへん。そこいら。「其処らが妥当だ」
[名]数量を表す語に、多く助詞「や」または「か」を介して付き、その数量に近いことを漠然とさしていう。その程度。そのくらい。「とお其処ら子供にはわかる道理がない」「駅まで二〇分か其処らで行ける」
[類語]そこそこいらそんじょそこら

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む