精選版 日本国語大辞典 「其処等中」の意味・読み・例文・類語
そこら‐じゅう‥ヂュウ【其処等中】
- 〘 名詞 〙 あたり一帯。そのあたり全体。
- [初出の実例]「千万の金をつかふてそこら中から言成りにそだてられて」(出典:洒落本・水月ものはなし(1758)上)
そこら‐うち【其処等中】
- 〘 名詞 〙 そのあたり。あたり一帯。そこらじゅう。
- [初出の実例]「なふ是はと、そこらうちをつつけばこそばし」(出典:咄本・正直咄大鑑(1687)序)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...