精選版 日本国語大辞典 「其処等中」の意味・読み・例文・類語
そこら‐じゅう‥ヂュウ【其処等中】
- 〘 名詞 〙 あたり一帯。そのあたり全体。
- [初出の実例]「千万の金をつかふてそこら中から言成りにそだてられて」(出典:洒落本・水月ものはなし(1758)上)
そこら‐うち【其処等中】
- 〘 名詞 〙 そのあたり。あたり一帯。そこらじゅう。
- [初出の実例]「なふ是はと、そこらうちをつつけばこそばし」(出典:咄本・正直咄大鑑(1687)序)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...