具志堅隆松(読み)ぐしけん たかまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「具志堅隆松」の解説

具志堅隆松 ぐしけん-たかまつ

1954- 昭和後期-平成時代の社会運動家。
昭和29年2月26日生まれ。28歳のとき遺骨収集にたずさわったことを機に,沖縄激戦地や住民らが身を潜めたガマ(壕)から遺骨を集め供養をはじめる。昭和58年遺骨収集ボランティア「ガマフヤー(ガマを掘る人の意)」を設立。開発・市街地化の進む沖縄で,市民と共に戦没者の遺骨収集をつづけていることにたいし,平成23年吉川英治文化賞。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む