内つ御門(読み)うちつみかど

精選版 日本国語大辞典 「内つ御門」の意味・読み・例文・類語

うちつ【内つ】 御門(みかど)

  1. 大内裏(だいだいり)の中で内裏に通ずる門。閤門(こうもん)内門(ないもん)
    1. [初出の実例]「則ち参進(まう)で、閤門(ウチツミカド)に向(まう)づ」(出典日本書紀(720)舒明即位前(寛文版訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む