内門(読み)ないもん

精選版 日本国語大辞典 「内門」の意味・読み・例文・類語

ない‐もん【内門】

  1. 〘 名詞 〙 建物などの内部にある門。
    1. [初出の実例]「承明門 五間戸三間、謂之南面内門、建礼内」(出典拾芥抄(13‐14C)中)
    2. [その他の文献]〔宋史‐李覯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む