内何個(読み)うちなんこ

精選版 日本国語大辞典 「内何個」の意味・読み・例文・類語

うち‐なんこ【内何個】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 碁石や小石などを握って差し出し、互いにその数を言いあてる遊戯。
  3. ② ( 形動 ) ( ①が最後に手を開いて、数をはっきり見せるところから ) 隠しだてしないさま。あけなんこ。
    1. [初出の実例]「それとも本名隠さずと打なんこに岩淵と」(出典:歌舞伎・上総綿小紋単地(1865)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む