内側広筋(読み)ナイソクコウキン

デジタル大辞泉 「内側広筋」の意味・読み・例文・類語

ないそく‐こうきん〔‐クワウキン〕【内側広筋】

大腿四頭筋だいたいしとうきん一つ大腿前面から内側面に位置する。大腿骨粗線の内側から起こり、他の3つの筋と合流して膝蓋骨底につき、膝蓋靭帯しつがいじんたいを経て脛骨粗面けいこつそめんに終わる。膝関節を伸展させる(下腿を伸ばす)作用がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む