内兜を見透す(読み)うちかぶとをみすかす

精選版 日本国語大辞典 「内兜を見透す」の意味・読み・例文・類語

うちかぶと【内兜】 を=見透(みすか)す[=見(み)る]

  1. 相手内情弱点を見抜く。足下を見る。
    1. [初出の実例]「うちかぶとをみて、あなどらん事、ひつぢゃうなり」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む