内助の功(読み)ナイジョノコウ

精選版 日本国語大辞典 「内助の功」の意味・読み・例文・類語

ないじょ【内助】 の 功(こう)

  1. 家にあって、夫の活動を援助する妻のはたらき。また、その功績。陰の力。
    1. [初出の実例]「此の未亡人の壮時の内助の功や想像すべきである」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座と築地の憶出)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む