内助(読み)ナイジョ

デジタル大辞泉 「内助」の意味・読み・例文・類語

ない‐じょ【内助】

内部からする援助。特に、妻が夫の外での活躍を家の中にあって支えること。「内助の功」
[類語]互助・相身互い・救う・助ける・救い出す・救助する・救出する・救護する・助け合う・救い上げる・助け出す・人助け・救急・救難・助命・救命・救済

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「内助」の意味・読み・例文・類語

ない‐じょ【内助】

  1. 〘 名詞 〙 内部にあってする援助。特に、夫が外で十分に働けるように家庭内で妻がする手助けをいう。⇔外助。
    1. [初出の実例]「婚嫁も真成に内助の権を保ち」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治七年)
    2. [その他の文献]〔魏志‐郭后伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「内助」の読み・字形・画数・意味

【内助】ないじよ

妻の助け。

字通「内」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む