内助(読み)ナイジョ

デジタル大辞泉 「内助」の意味・読み・例文・類語

ない‐じょ【内助】

内部からする援助。特に、妻が夫の外での活躍を家の中にあって支えること。「内助の功」
[類語]互助相身互い救う助ける救い出す救助する救出する救護する助け合う・救い上げる・助け出す人助け救急救難助命救命救済

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「内助」の意味・読み・例文・類語

ない‐じょ【内助】

  1. 〘 名詞 〙 内部にあってする援助。特に、夫が外で十分に働けるように家庭内で妻がする手助けをいう。⇔外助
    1. [初出の実例]「婚嫁も真成に内助の権を保ち」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治七年)
    2. [その他の文献]〔魏志‐郭后伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「内助」の読み・字形・画数・意味

【内助】ないじよ

妻の助け。

字通「内」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む