内吟味(読み)ないぎんみ

精選版 日本国語大辞典 「内吟味」の意味・読み・例文・類語

ない‐ぎんみ【内吟味】

  1. 〘 名詞 〙 内々で吟味すること。また、その吟味。
    1. [初出の実例]「公事にて評定所え出候公事、手前にて内吟味仕候事有之候」(出典:新朝裁許律‐四・享保五年(1720)一一月二一日(古事類苑・法律五八))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む