内因的地質作用(読み)ないいんてきちしつさよう

最新 地学事典 「内因的地質作用」の解説

ないいんてきちしつさよう
内因的地質作用

独◆endogene Dynamik innenbürtige geologische Erscheinungen

地表付近でみられる諸作用のうち,その原因が地球内部にあるものの総称外因的地質作用対語で,火成作用・変成作用・造構的諸作用(地殻変位変形地震など)のすべてを包含する。ドイツ教科書でもっぱら用いられた。便利な場合もあるが,不可欠の用語ではなく,今はあまり使用されない。地形学における内的営力と同義

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 義夫

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む