内封(読み)ないふう

精選版 日本国語大辞典 「内封」の意味・読み・例文・類語

ない‐ふう【内封】

  1. 〘 名詞 〙 手紙の中身を容易に披見できないようにすること。内封状。
    1. [初出の実例]「内封は和書に取てのこと也。若又重きことに封也」(出典:消息耳底秘抄(13C初))
    2. [その他の文献]〔書札袖珍宝聞書‐式正之事〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む