和書(読み)ワショ

精選版 日本国語大辞典 「和書」の意味・読み・例文・類語

わ‐しょ【和書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 漢籍・仏典・唐本や洋書に対して、日本の書物。また、日本語で書いた書物。国書
    1. [初出の実例]「和書たりといふとも、人生日用の受用に益あり」(出典:集義和書(1676頃)二)
  3. 洋装本に対し、和綴の書物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む