内山孝(読み)うちやま たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内山孝」の解説

内山孝 うちやま-たかし

1922- 昭和後期-平成時代の洋画家
大正11年5月23日生まれ。昭和24年より光風会出品,S賞,会員賞を受賞。25年日展に初入選,29年特選,45年菊華賞を受賞。42年渡欧し,ル-サロンで受賞。日展評議員,参与をつとめる。佐賀県出身。多摩造形芸術専門学校(現多摩美大)卒。作品に「立秋」「夏の日」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む