内座村(読み)ないざむら

日本歴史地名大系 「内座村」の解説

内座村
ないざむら

[現在地名]明和町内座

はらい川左岸にあり、北は南藤原みなみふじわら村、東は祓川を越えて浜田はまだ村、南は養田丹川ようだにかわ村、西はなか村へ通ずる。天文一五年(一五四六)二月書写の神服部内戸納帳(「神服大神部・神部家文書」神宮文庫蔵)に「内座 八郎次郎」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む