内掌典(読み)ないしょうてん

精選版 日本国語大辞典 「内掌典」の意味・読み・例文・類語

ない‐しょうてん‥シャウテン【内掌典】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、宮内省式部職掌典部の職員祭典に従事した判任官または奏任官。
    1. [初出の実例]「内掌典」(出典:宮内省官制(明治四〇年)(1907)三五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む