内教坊の別当(読み)ないきょうぼうのべっとう

精選版 日本国語大辞典 「内教坊の別当」の意味・読み・例文・類語

ないきょうぼう【内教坊】 の 別当(べっとう)

  1. 内教坊の最高責任者。大・中納言の中で音楽に通じた人が選ばれた。
    1. [初出の実例]「三献之後、内教坊別当中納言源朝臣〈高明〉、取内教坊奏」(出典:九暦‐九条殿記・天暦四年(950)一〇月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む